その夢を叶えたい

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zoom RSS 2011年 プロレス大賞

<<   作成日時 : 2011/12/15 09:38   >>

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毎年この時期になると、
様々な業界でこの一年を振り返っての賞が盛んになります。
私の大好きなプロレスの世界でも例外ではありません。
プロレス大賞が発表されました。

・最優秀選手賞(MVP)
棚橋弘至(新日本)
文句なしの受賞でしょう。
今年の1月4日にIWGPヘビーのベルトを奪取してから一年間ベルトを守り続けました。
そして咲いた防衛記録に並ぶ活躍。
そしてなんといっても、新日本プロレス人気をココまで底上げしてきた
彼の力は凄かったと思います。
年々、華麗さが増す棚橋。プロレス新時代のチャンピオンだと思います。


・年間最高試合賞(ベストバウト)
「ALL TOGETHER」8月27日、日本武道館
武藤敬司・小橋建太 対 矢野通・飯塚高史
復興支援で行われた大会のセミファイナル。
夢のタッグです。そこにヒールのタッグが戦うという
最もプロレスらしいオーソドックスな構図の試合。
最後は夢のタッグの夢の技の共演で夢のタッグの勝利。
復興支援という意味では最高の夢を見させてくれた試合でもありました。
夢と希望をみらいへつなぐ。そんな意味でのベストバウトでしょうか。

個人的には
7月23日大阪府立体育会館  佐々木健介 対 杉浦貴
(プロレスら本来の強さを最も強く感じる事ができた試合。意地の張り合い・体のぶつかり合い大好きです)

7月30日後楽園ホール 鼓太郎・青木 対 金丸・KENTA
(観戦していた事もあり、後楽園ホールの盛り上がりは凄かった。プロレスの未来を照らしてくれた試合。)

8月14日両国国技館 中邑真輔 対 内藤哲也
(やっぱりG1の決勝戦は感情移入が違います。中邑が勝利して旗を大きく振っていた姿が印象的)



・最優秀タッグ賞
関本大介&岡林裕二(大日本)
実際の試合は見たことがありませんが、将来を期待させるプロレス界の大事な逸材のような気がします。

個人的には
バットインテンションズ(バーナード・アンダーソン)
現在メジャー2団体のタッグチャンピオン(IWGP・GHC)
なぜ選出されないのか・・・不思議なタッグチームです。
二人のタッグは試合を重ねるごとに見ていて楽しくなってきます。
タッグチームが固定される事の少なくなった現在、間違いなく最強のタッグチームだと思います。


・殊勲賞 秋山準
三冠チャンピオンになった今年。その功績は光るものがあります。
念願の3冠チャンピオンになったという意味で。

個人的には
内藤哲也
先輩レスラーを次々と破り、新たな力を見せてくれた内藤。
上の力名立ち向かうという意味で殊勲賞。

・敢闘賞 永田裕志・望月成晃
ベテランの力をまだまだ見せ付けてくれた。プロレス界の大きな壁となるべく頑張った二人。
一年の頑張りを評価して敢闘賞。

個人的には
KENTA
なんといってもプロレスリングノアを盛り上げた功績は大きい。
そしていつも全力ファイト。身体が持つか心配です。
今年最も頑張ったレスラーの1人だと思います。
後は確かな実績がほしいところ。



・新人賞 鈴川真一
実際の試合を見ていないのでよくわかりません。

個人的には
橋本大地。やはり話題性は大きい。
確固たる実績はないが未来の活躍を期待して、
そしてプロレスファンの夢を乗せて頑張ってもらいたい。

・女子プロレス大賞 愛川ゆず季
女子プロレスはまったくわかりません。
でもゆずぽんの名前はよく目にします。
そういう意味で一番活躍しているのかもしれません。
女子プロレスの宣伝等としての活躍が期待されます。




今年も1年。プロレスが終わろうとしています。
いい試合、感動する試合、楽しみを増やしてくれる試合、夢や希望を与えてくれた試合・・・
沢山の試合を心に刻む事ができました。
プロレス、ほんとうにありがとう!!
しかしながら怪我で欠場してしまうレスラーも多かったのは確かです。
レスラーの怪我負傷。ファンにとって心の痛む出来事です。
どうか来年は大きな事故や怪我のないプロレス界でありますように・・。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
様々なスポーツやステージがある中で、それでもプロレスを見て生きていけるのが嬉しいものですね。1年を振り返る時に、そんな事を感じますね…。
大阪の杉浦vs健介は生で観た者として、あの試合がベストバウトでも良かったです。浪速さんが書かれたようにプロレスラーの凄さを感じられる、プロレスの本気の証明といえるぶつかり合いに思いました!
ばーにんぐK
2011/12/16 23:17
ばーにんぐkさん
毎年プロレス大賞の時期になると一年のプロレス界と自分の出来事を振り返ります。そんな時、音楽と同じようにいつもプロレスがあるんですよね。うれしいものです。

大阪の杉浦vs健介は生で観戦されたんですよね。テレビでもスゴイ迫力でしたから、会場にいるとほんとうに凄かったんでしょうね。
いろんなプロレスがある中で決して失いたくない戦いですよね。

浪速大介
2011/12/17 13:13

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