その夢を叶えたい

アクセスカウンタ

zoom RSS 7月30日 後楽園観戦記

<<   作成日時 : 2011/08/02 14:27   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2011年7月30日
プロレスリングノア
日テレG+杯ジュニアタッグリーグ戦決勝戦。
観戦しました。
まずは一言!!
すばらしい興行でした!!

久しぶりのプロレス観戦。
気持を大いに高ぶらせながらいざ観戦です。


画像



試合開始前に
8・6有明決戦のGHCヘビー級選手権試合調印式が行われた。

画像


画像



チャンピオン潮崎とチャレンジャー秋山。

静かな口調の中にもかなりの意気込みを感じる事ができた。


初めてなまで調印式を見たが、
これがとても良かった。
ファンとして一緒に調印できた喜びを感じる。



第1試合 平柳玄藩 vs 浪口 修

久しぶりに見た、第1試合らしいオープニングマッチ。
全力で戦う浪口の姿が印象的。
平柳もいい意味でふてぶてしい壁になっていた。
こんな第1試合をこれからも期待する。


第2試合
ロッキー・マルビン・リッキー・マルビン vs  アエロ・スター・ジャック・エバンス

まさにルチャの世界体感。
笑いあり見せ場あり、楽しいプロレス。
アロエスター、かなりいい感じ。


第3試合
小川良成・田上 明 vs デリリアス・井上雅央

小川と田上。入場シーンを見るだけでも心が高鳴る。
デリリアス、雅央もかなりいいコンビ。
激しい展開はないが楽しいプロレスを展開。
かなり楽しませてくれた。


第4試合
高岩竜一 vs エディ・エドワーズ

期待していたカードのひとつ。
赤丸急上昇中のエディーがジュニアの重鎮高岩にどんな闘いが出来るのか?
会場はエディーを押す声援で盛り上がる。
高岩も意地を見せる。
声援に押されるようにエディーがダイハードで勝利。
会場は大いに盛り上がる。
エディーにとって非常に大きな一勝。
また一歩、階段を上った気がする。



休憩
グッズ売り場には小橋選手が登場。
かなりの混雑。
いつも笑顔の小橋選手。
すばらしい!!


第5試合
モハメド ヨネ・井上雅央 vs  宮原健斗・佐々木健介

大阪での激しい戦いをそのまま後楽園へ。
そんな杉浦と健介の戦い。
意地と意地のぶつかり合い。
やっぱり生は迫力絶大です。
そんな二人に負けじとヨネもがんばる。
ヨネは一皮むけるチャンス!!何でもいい激しい希薄を見せてほしい。
ヨネが輝けばノアがいっそう盛り上がる。
この中に入ると宮原はきつい。
しかし、若手らしい全力ファイトを見せてくれる。
もう少し倒れない強さがあればまた一歩上に進めるような気がする。
生で見てスター性を感じる。


第6試合ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦スペシャル8人タッグマッチ60分1本勝負
剣舞・拳王・梶原慧・中嶋勝彦 vs ザック・セイバーJr.・ 滝澤大志・原田大輔・小峠篤司

いかにもジュニアらしい派手な戦い。
8人がリング内外を駆け回り飛び回る。
にぎやかであっという間の試合展開。
中島のブルーディステニィー。
梶原のトペ。二つの業が印象に残った。
他団体の選手ばかりの試合。
なんとなくオールスターを見ている雰囲気であった。


第7試合 「GHCヘビー級選手権試合前哨戦 」6人タッグマッチ60分1本勝負
谷口周平・ 森嶋 猛・ 潮崎 豪 vs 齋藤彰俊・佐野巧真・秋山 準

ヘビー級6選手による度迫力バトル。
やはりジュニアと比べるとプロレスの醍醐味を感じた一戦。
潮崎、秋山の前哨戦が中心だが、
ほかの選手も手を抜くようなことはなく激しい攻防。
やはり谷口が攻め込まれる。
頑張る谷口。先輩選手を相手に激しい印象を期待する。
少しずつ感情も表に出し、いいレスラーになってきたように感じる。
あとは実績がほしいところ。
森嶋のラリアットやバックドロップ。生で見ると迫力満点。森嶋デカイ!!
試合後の場外での潮崎と秋山の乱闘。
2人ともかなり険しい表情。
選手権試合がほんとうに待ち遠しくなる一戦だった。


画像




第8試合
ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦優勝決定戦時間無制限1本勝負
KENTA ・金丸義信 vs 青木篤志・鈴木鼓太郎

本日のメインイベント。
入場から会場はいい雰囲気。
KENTAがリング上でTシャツにサインをしてファンにプレゼント。
4人がリングでにらみ合う。
後楽園を殺気が包む。
4選手に花束が贈呈され。
試合開始のゴング!!

序盤から激しい攻防の応酬。
中盤試合ペースは完全にノーマーシーへ。
耐える、青木・鼓太郎。
いつしか会場もヒートアップ。
後楽園ホールが一体となりかなり良い雰囲気。
個人的に私も我を忘れて、
『 青木・鼓太郎コール!!』

この試合、ひとつのポイントとなった技。
それは青木のヘッドバットだったように感じる。
苦しくなったとき、激しく相手の頭を掴んで繰り出す小刻みなヘッドバット。
相手の動きが一瞬で止まる。
青木のヘッドバットがなければ、
青木・鼓太郎の勝利はなかったように個人的には思う。

終盤は盛り上がりすぎてよく試合内容を覚えていない。
90年代の全日本プロレスの会場に居るようだ。
そんな声援にこたえるように4選手がすばらしいファイトを見せる。
それにつられるように会場がヒートアップ。
ノーマーシーよりもアンムーンの声援のほうが多かったようにも感じる。

最後は耐えに耐えた青木が勝利!!

立ち上がってガッツポーズ!!
大青木コール。


画像



前に座っていた見知らぬ方と握手をして勝利を喜ぶ。
ほんとうにすばらしい空間だった。
この空間に入れたことに幸せを感じるひと時。

画像



画像





熱い・熱い一日が終わった。

やっぱり思う。




プロレス最高!!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
プロレスの事は多くは語れませんが、浪速大介さんの熱い思いが伝わってきます。
8試合もあると見てる方が燃え尽きそう!
イガイガ
2011/08/02 20:01
イガイガさん
ありがとうございます。
熱い思いが伝わってきただなんて、なんともうれしいお言葉です。

8試合あるんですが、色々な選手が様々なプロレスを見せてくれるので非常に楽しいですよ。私も燃え尽きないように調整しながら楽しんでします。
浪速大介
2011/08/03 08:55

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
7月30日 後楽園観戦記 その夢を叶えたい/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる