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zoom RSS 1981年 猪木・谷津 vs ハンセン・ブッチャー

<<   作成日時 : 2010/05/24 15:50   >>

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先日、スカパーのテレ朝チャンネルで
1981年蔵前国技館で行われた
アントニオ猪木・谷津嘉章 vs スタンハンセン・アブドーラザブッチャー
の試合を見た。

谷津嘉章にとってはこれが日本デビュー戦。
そしてまたブッチャーにとっても新日本プロレスにおける初めての戦い。

試合前のインタビューでもかなり緊張気味の谷津。

逆にハンセン、ブッチャーサイドは迫力満点である。

試合はご存知の方も多いと思いますが、
谷津嘉章がコテンパンにやられ大流血してしまう試合であります。

日本デビュー戦である谷津は、
先陣を切って出て行くが、攻撃できたのはほんの最初だけ
その後はハンセン、ブッチャーに思うがままにいたぶられ大流血。
戦意喪失まで追い込まれてしまいました。

谷津にとってはあまりにも不運な日本デビュー戦。
それにしてもハンセン、ブッチャーがどうして猪木ではなく
この谷津にターゲットを絞ったのか不思議ではあります。
ましてブッチャーは新日本プロレス初戦。
猪木をターゲットにするはずが谷津ばかりへの攻撃。

谷津の全日本アマレスチャンピオンの肩書きが気に入らなかったのか・・・


それにしてもハンセン・ブッチャーのタッグチームは迫力がありすぎです。
見てるだけで怖さと強さが伝わってきます。
これこそ本当のプロレスラーなんでしょう。

現在では少なくなった
圧倒的に大きくて強くて怖い外国人レスラー。

ハンセン・ブッチャーを見ると
圧倒的な強さを誇る外国人レスラーの出現が望まれます。


そしてこの日の会場の盛り上がりは尋常ではありません。
各レスラーが技を一つ出すたびに
大歓声!!

しかし各レスラーとも大技はそれほどなく、
地味な技なのですが
一撃一撃に説得力満天です。

今見ても色あせない戦い。
今見ても引き込まれる戦い。
今見ても迫力のある戦い。
本当にすごいプロレスの戦いでした。

それにしてもこの日の谷津嘉章のやられっぷりは凄かったです。
こんな経験があって、
その後の活躍があったのかもしれません。


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