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zoom RSS GBHがベビーフェイスに・・・

<<   作成日時 : 2009/03/20 09:52   >>

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2月15日、新日本プロレス両国国技館大会。
IWGPタッグ選手権試合が行われた。
海外に流出したタッグベルトを
真壁・矢野が奪還できるかが注目された。

ブラザー・ディーボン、ブラザー・レイ (チーム3D)  vs  真壁刀義、矢野通

この戦いは今回3度目となる。
今までの結果は、チーム3Dの二連勝である。

真壁・矢野にとって3連敗は許されない。
そんな厳しい状況の中での戦いであった。

GBH 真壁・矢野といえば、
いわずと知れたヒールである。
普段のプロレスルールの中では
好き勝手な戦いをし、反則行為を行い
そうかと思えばしっかりとしたレスリングをみせ
このタッグベルトを守ってきた。

しかし今回の相手。
現在のチャンピオンであるチーム3Dもまた
凶器を使わせれば世界一のタッグチームである。
いわゆるヒールのタッグである。
それも世界をまたに駆けて戦ってきた実績もすばらしい。

そんなヒールvsヒールの戦いではあるが、
新日本側から見れば、
失ったタッグタイトルを奪還するという使命のもと戦う
真壁・矢野は間違いなくベビーフェイスである。

試合もそんな感情からか
チーム3Dの悪党振りが素晴らしく良かった。
そんな戦いにおされる真壁・矢野。
厳しい戦いである。

相手が凶器をたくさん使っての戦いに対して、
GBH真壁・矢野はある程度の凶器攻撃を使ったほかは
いつものプロレスルールでの決着を求めた戦い方をくりひろげる。
何か方向性をつかめない感じである。

結果は、
ハードコアマッチの達人
チーム3Dの勝利となり
真壁・矢野は3連敗という結果になった。

苦しい結果となったGHC真壁・矢野。
しかし、下を向く事はない。
新日本プロレスの選手として
プロレスの戦いを実践してくれた二人。
どうしてもタイトルを取りもどしたい。
それも、
相手の得意とする試合ルールの中で、
自分達のスタイルを貫き通して奪い返したい!!
そんな自分達の誇り
新日本プロレスのほこりを持って戦ってくれたのだあろう。

真壁・矢野はまさにプロレスリングのヒールである。

結果は残念な事になったが
敗れた二人の未来が閉ざされたわけではない。
自分達のスタイルを貫き通した事により
また新たな魅力を感じる事が出来たと思い。

4度目の戦いはあるのだろうか・・・・
かなり難しい状況である。

もし実現するならば・・・
GBH真壁・矢野
新日本プロレス真壁・矢野
プロレスリングヒール真壁・矢野
として
相手の土俵の中で自分達のスタイルを貫き通し
タイトルを奪い返してほしい。

プロレス界になくてはならないヒール!!
プロレスの輝かしい未来の為に
頑張ってほしいものである!!

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