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zoom RSS 丸藤正道の残した功績

<<   作成日時 : 2009/02/10 09:11   >>

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先日、2月6日世界ジュニアの選手権試合が行われた。
昨年9月から4度の防衛を果たしていた丸藤が
全日本プロレスのカズハヤシに破れ、王座を手放した。

昨年9月、
丸藤はデビュー10周年を記念して
どうしてもほしかったベルト世界ジュニアのベルト取りに成功した。

それから約5ヶ月、
丸藤は持てる力をフルに発揮し、
この世界ジュニアというベルトに
みがきをかけ続けた。
そこには丸藤なりの
チャンピオンベルトにかける思いと
プロレスにかける熱い思いがあったのではないだろうか?

丸藤がみがきをかけたことによって、
確実にこのチャンピオンベルトの価値の権威は復権した!!

チャンピオンベルトの価値は、
そのベルトを持つチャンピオンによって決まる。
そんなことをよく耳にする。

まさに今回の丸藤の活躍は
その言葉を象徴するような出来事であったと思う。

歴史あるベルト。
それだけで価値は高い。
しかし、それを磨く事を怠った途端
そのベルトの価値は地に落ちる。

やはりチャンピオンは責任重大だ。
全てのチャンピオンが
チャンピオンベルトにみがきをかけることを忘れなければ、
プロレスの未来は明るい!!

そんなことを考えさせる丸藤に活躍であった。

予断であるが、
世界ジュニアの歴代チャンピオンの名前を観ていると
当時の記憶が蘇ってきておもしろい。

こんな歴史を辿るのもプロレスの面白さである!!

【 初代 】 ヒロ斉藤
1986年7月31日 東京・両国国技館 防衛回数3回
※王座決定トーナメント決勝戦でブラッド・アームストロングに勝利

【 第2代 】 小林邦昭
1986年11月23日 東京・後楽園ホール 防衛回数1回

【 第3代 】 渕正信
1987年1月3日 東京・後楽園ホール 防衛回数7回

【 第4代 】 ジョー・マレンコ
1989年1月20日 福岡国際センター 防衛回数0回

【 第5代 】 マイティ井上
1989年1月25日 大阪府立体育会館 防衛回数2回

【 第6代 】 渕正信(2度目)
1989年3月8日 東京・日本武道館 防衛回数1回

【 第7代 】 仲野信市
1989年4月16日 東京・後楽園ホール 防衛回数0回


実に懐かしい名前のオンパレードである!!

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